害虫・害獣駆除

ハチの巣駆除 <アシナガ蜂、スズメ蜂 6,000円(税抜き)~>

ハチに刺されたことが原因で死亡する人の数は、毎年30人前後。
ハチは、外敵から巣を防衛する手段として攻撃性が発達しており、巣に刺激を加えると毒針を武器にして攻撃してきます。巣の付近を知らずに通行しただけでも、しばしば刺傷被害が発生しています。
スズメバチの巣では、警戒行動として常に門番(見張り役)のハチが巣穴から周囲を警戒しています。巣に近づきすぎたり軽い刺激を与えると、巣内から多数の働きバチが外に出てきて外皮上に止まり、威嚇のポーズをとって歩き回ります。
更に巣に近づくと巣から飛び立った働きバチが相手に接近し、体にまとわりつくように周囲を飛び回ったり、相手に狙いをつけて空中で停止(ホバリング)します。その際には”ブンブン”という大きな羽音の他に、大顎を噛み合わせて出す”カチカチ”という大きな威嚇音を出します。さらに巣に近づいたり、急に体を動かしたりすると一斉に攻撃してきます。
被害は都市部では少なく、山林やその周辺で発生しています。こうした場所では医療機関が近くにないため、速やかに治療が受けられず手遅れとなるケースが多いためでしょう。ハチ刺されによる死亡例は、ほとんどがアナフィラキシーショックによる血圧の低下と上気道の浮腫による呼吸困難が原因です。ショック症状は顔を含む頭部や頸部を刺された場合に多く発現する傾向がみられ、極めて短時間(刺傷後数分~10数分)で症状が現れます。症状がでるまでの時間が短い程重症になる可能性が高く危険です。

イタチ/ネズミ駆除 <10,000円(税抜き)+薬剤費>

ネズミは俊敏で用心深く非常に学習能力が高い動物です。また優れた環境適応能力があり食生活は散食性で場所を変えながら少量ずつ何日もに分けて食べます。自分の体重の1/3~1/4の餌を一日に食べ雑食性で昆虫や共食いもします。旺盛な繁殖力があり年間5~6回出産し1回に5~12匹の子供を産み、生まれてから2~3ヶ月で成獣になり繁殖を繰り返します。
イタチは大きく分けて従来から日本に生息している『ニホンイタチ』『ニホンテン』と外来種の『チョウセンイタチ』二つに分けられる。大きさはオスの2/3~1/2、胴長短足で熱を発散しやすい体形をしている。肉食性の強い雑食で、主にネズミ、昆虫、果実などを食べている。単独生活が基本であり育児もメスが単独で行う。基本的に交尾は年に一回、1~7頭が産まれる。寿命は二年程である。 主に夜行性ではあるが空腹になれば昼間でも活動するときもある。

ハト駆除/ハトネット <20,000円(税抜き)~>

集団で営巣するハトは不気味な鳴き声で安眠を妨害します。 ハトにつくダニ、ワクモ、ノミ、シラミなどが人を吸血することもあります。巣の近くでは特に注意。 ハトは年4回産卵、1回に2羽ずつで年8羽も生まれます。3ヶ月で成熟し15年は生きますから、瞬く間に増加します。 ハトの糞は建物、商品、機械器具などを汚します。 またハトの糞から脳を犯すクリプトコッカス病、又、サルモネラ菌などの 病原が検出されました。